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知っておきたい映像の著作権

著作権と言うのは、それを作った人の権利を保証するものです。
しかし映像や画像などは手軽に入手で、どうしても著作権について知らないままインターネット上などにアップロードしてしまう人も珍しくありません。
しかし実際には法律違反となってしまう場合もあるので注意が必要です。
著作権はその人がそれを生み出したという事を保証するものです。
映像に関しても、自分で撮影した物であればどういう扱い方をしても基本的にはそれ程問題はありませんが、他人が撮影した映像に関してはその人に許可を得て他の人に渡すと言った事などが必要となります。
そういう事に関して注意する事で、法律違反とはならないでしょう。
一見それ程守らなくても大丈夫なのではないかと思われがちな権利ですが、知的財産を守るという点から言ってもとても重要な権利です。
インターネットで手軽にアップロード、ダウンロードができるのであまり意識していない人も少なくありませんが、実際にはそういう点について十分注意した上で映像を扱うべきです。

映像に関する著作権の複雑さ

映像にも著作権が発生します。
映像の場合は、直接の著作者だけでなく、シナリオがあるものは脚本家、音楽を使用しているものは作曲家にも著作権があり、さまざまな権利が複合的に発生するので、非常に複雑です。
著作者の許可を得なければならないときには、権利を有しているすべての人物の許可を取らなければなりません。
著作権は著作者の死後50年間保護されます。
映画の場合は保護期間が70年になります。
映像について複合的な権利が発生している場合、直接の著作者について保護期間が過ぎていても、ほかに一人でも権利を有していれば、許可を取らないと権利を侵害してしまいます。
また、昨今はインターネットなどで権利が侵害されやすくなっています。
しかし、ファイル交換ソフトによる映像の共有が違法とされたことにより、インターネットへの提供に慎重だったテレビ局などの各メディアも、前向きな姿勢へと変わってきています。
ただ、権利の発生の仕方が複雑なだけに、その保護のあり方、侵害された場合の対策も難しいといえます。

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Last update:2016/3/16

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