映像制作のいろいろな情報、教えます

映像・ポートフォリオはプロに任せたほうがいい理由

先日、会社の決起集会に出席してきましたが、そこで興ざめしてしまったことについてお話しいたします。
当日はイベントとして、各部のポートフォリオ映像を流すことになったのですが、1つはプロの手が加わったもの、もう2つは社員による素人の映像でした。
1つ目のプロに制作をお願いした作品は、部の特色を存分に表現できており、ストーリー構成も良くできていて、 見ていて本当に安心しました。
実は、演出もプロが少し手掛けていたとのことでした。
2つ目の作品は、素人による作品ですが、映像編集は有料のソフトを使って編集したようです。
制作に関する知識・技量はある程度ある人のような作品でしたが、イマイチ心に残るような作品ではなく、ただ淡々とした時間がすぎていきました。
3つ目の作品は、ひどいもので音声が環境音などでかき消され、何を言っているのか全く分からなく、また手ぶれもひどかったんです。
決起集会は社をあげたオフィシャルなイベントですから、出席している人に対して誠意を表すという意味では、 映像制作も質の高いものにするべきです。
自分はクリエイティブな作業が得意だからといっても、やはり、プロの作品には勝てないのです。

映像のポートフォリオは、紙媒体+デモリールで

ポートフォリオとは、もともとフラットな書類ケースの事ですが、アーティストや企業が、自らの能力をアピールするための作品集の意味でも用いられています。
クリエイティブ業界では、デザイナーやアーティストの採用に履歴書とともにポートフォリオの提出が求められるようになってきています。
映像のポートフォリオは、紙媒体では、まず、映像の中のシーンで自信のある部分を静止画にして載せて、あらすじやコンセプト、特に苦労した点や見てもらいたいポイントなどを記します。
制作時期やかかった時間なども明記しておきます。
映像を志望しているのだから、ページのレイアウトや見せ方のセンスも、重要なポイントになります。
わかりやすく、簡潔で、かつインパクトのある構成をめざしたいものです。
また、作品が多くある時には、全部載せるよりも、よくできているものを厳選して、何点かに絞って示し、あまり膨大なものにならないようにします。
作品リストのような形で、別に表示して、興味を持ってもらえるようにします。
同時にデモリールを求められることがあるので、どのような環境でも再生できる形のものを、準備しておくことが必要です。

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最終更新日:2017/5/2